セラミドは肌のバリアとしての働きが大きな成分。毎日少しずつ、が1番良い

そもそも、セラミドはもともと角質層に存在している成分です。
角質の細胞と細胞の間にグッととどまって、水分や油分など肌を健康に保つのに必要なものをとどめておいてくれたり、肌へ刺激を与えすぎないようバリアのような役割をしてくれたりします。

その他にも、こんな効果が期待できます。

セラミドは、どちらかというと「保護」や「バリア」的な働きをしてくれることが多い成分です。
敏感肌に悩んでいたり、肌荒れしやすいなどの悩みがある場合には、毎日すこしずつでも、長く補給し続けることが大切だと思います。

超敏感肌の人にとって、大切なのはまず「バリア」、それから栄養と保湿。

敏感肌になると、つい保湿や肌を元気に…を重視しがちです。
わたしも敏感肌なので自分でいろいろな方法を試していました。

みずみずしい肌を手に入れるためにまず、保護

でも、どんなに保湿しても、栄養補給しても、なんかすぐ出ていく気が…。

肌が敏感になっている時こそ、皮膚が栄養や水分をしっかりとどめておけないほど元気がない状態なので、まずはその肌を守ってあげた方が良いんじゃ…?と、感じたのでした。

実際に肌には水分や美容成分を補給すること以上に、肌に水分や栄養素がとどまりやすい環境を作ることが大切です。
敏感肌やアトピーなど、肌自体が持つパワーが弱まっているときは、どんなに栄養や水分を与えても逃げていってしまうばかりです。
まずは肌の体力を回復させないといけない。
だからこそ、スキンケアで肌が回復できる環境づくりを手伝ってあげる必要があるのです。

そのために効率が良いのがセラミドです。
確かに、人がもともと持つセラミドほどのパワーはありませんが、弱った肌の表面を保護するのには頼れます。
できるだけ刺激にならない方法で肌を保護してから、栄養や水分のことを考える
これが敏感肌に必要なスキンケアの基本的な考え方です。

取り入れるなら、毎日、できるだけ肌にとどまってくれるような方法で。

とは言え、何でも良いからセラミドを取り入れられれば良い!というわけではありません。
わたし自身がいろいろ調べたり試してみた結果、こんな条件で探してみると良いのではないかと思いました。

この条件で探してみると、確かにオールインワンゲルは「ちょうど良い」スキンケアアイテムだと思います。
ゲルはもともと、化粧水よりも肌の表面にとどまりやすく、クリームよりも栄養素や水分が多く補給できます。
その上、機能をしっかりさせるためにたくさんの成分が含まれているものもあり、回復に欠かせない肌の代謝を促すのにも良いことが多いです。

もちろん、セラミドは他にもピンからキリまでいろいろありますが。
どちらにせよ続けやすい価格で、肌にもやさしく、無理なく続けられるのが1番だと思います。