メディプラスゲルの安さをちふれと比較してみた

安い!価格が魅力!と言われるメディプラスゲルですが、
実際コストパフォーマンスってどうなんだろう?と思われるかもしれません。

実際3年間続けてみて、メディプラスゲルの魅力はコストパフォーマンスの高さだと思っています。
それを、価格という面でそれを検証すべく、安い!で有名な「ちふれ」の基礎化粧品の価格と比べてみました。

ちふれの基礎化粧品の価格
  • 化粧水:リッチモイスチャータイプ → 693円
  • 乳液:リッチモイスチャータイプ → 735円
  • クリーム:モイスチャークリーム → 735円
  • 美容液:ノンアルコールタイプ → 630円
  • 化粧下地:メーキャップベースクリーム → 315円

合計:3,108円

メディプラスゲルの価格
  • 化粧水・乳液・クリーム・美容液・化粧下地:メディプラスゲル → 3,690円
  • 初回特典 → 1,000円引き+サンプルセット付き

合計:2,690円

ちょっと無理がある気もしますが…。
スキンケアアイテムの価格だけで見ても、オールインワンってお得なんだな、と思います。

追記:その後、ちふれもオールインワンが出たので成分を比較

その後、ちふれにもオールインワンが出てきました。
価格は800円(税抜)!
安すぎて比較もできません。

でも、成分を分析してみると、やっぱり800円なのか…と感じるところがありました。

うるおいジェル全成分(配合量順)

表示名称 安全度(成分の解説)
(ゲルの基材)
グリセリン (よく使われる保湿剤)
BG (低刺激で保湿と殺菌を行う)
トリエチルヘキサノイン (肌の表面の保護。防腐効果もあり)
ジフェニルジメチコン ×(シリコン油。乳化剤として使われる。肌にツヤもでる)
アルギニン (アミノ酸の一種。たるみやシワ対策に)
PEG-60水添ヒマシ油 (合成界面活性剤。植物由来で低刺激)
カルボマー (肌に吸収されないポリマー。保水力の高さはメリット)
ミリスチン酸ポリグリセリル-10 (合成界面活性剤。植物由来で低刺激)
トレハロース (保湿と表面の保護)
メチルパラベン ×(低刺激な抗菌剤。でも、アレルギーの原因になることも)
ヒアルロン酸Na (分子が大きいヒアルロン酸。肌の表面をうるおいで守る)
フェノキシエタノール (防腐剤。自然界にあるもの。容量を守れば安全性は高い)
EDTA-2Na (酸化防止剤。金属イオンを不活性化させる)
加水分解ヒアルロン酸 (分子の小さなヒアルロン酸。水分保持力が高い)
オウゴン根エキス (エイジング効果が高く、肌を引き締める)

成分の引用元:うるおい ジェル | ちふれ化粧品

確かに、ヒアルロン酸が含まれているなど肌に良いところもあります。
でも、肌がごわついたりべとついたりする原因になる成分も多く含まれているのも確かです。
保存料などは割合も少ないのでそこまでの影響はなさそうですが…。
肌に合えばラッキーですが、肌が敏感なら注意して使った方が良いゲルだと思います。

対して、メディプラス場合は美容成分だけで60種類以上配合されています。
保湿だけでなく、シミやたるみ、シワなどにも働きかける成分も含まれています。

メディプラスゲルの成分分析(全成分の危険度判定)

あと細かい話ですが、メディプラスゲルはポンプ式のオールインワンなので、タンク式のものに比べて雑菌も繁殖しづらく、衛生面でも心配が少なくて安心だなぁと自分では思っています。
(個人的には詰め替えは肌へ1番の大敵になる雑菌の繁殖がとても怖いです…)

さらに、ちふれなどに比べて、敏感肌向けに開発されているので、成分も安心できる。
安心して必要なスキンケアをできるのは、価格以上に価値があるのではないかと感じています。

ちふれのスキンケアは安いしシンプルではある。
けれど、肌へのやさしさは惜しい

ちふれのスキンケアはメディプラスゲルと比べると確かに安いです。
新しく出たオールインワンゲルも価格は半分以下なので、価格だけでは比較にもなりません。

でも、肌が敏感な方にとってはちふれのスキンケアはやさしさがちょっと足りない
将来のためのスキンケアとしてもシンプルすぎてちょっと足りない。 安いけれど惜しい、印象です。

メディプラスゲルの場合は、確かに価格はちふれより高いです。
でも、その分肌へのやさしさや将来のための対策を適度に行えると思います。
結果的にコストパフォーマンスでは良いのでは?と思っています。