メディプラスゲルの口コミが評価低いのは、使い方に問題ありだから!

メディプラスゲルは利用者は増えているゲルですが、ネット上の評価はけっこう低いです。
わたし自身は気に入って使っているので、なぜなんだろう?と少し疑問だったのですが…。

それは、単純に使い方を誤っている口コミがほとんどだったからのようでした。

メディプラスゲルってあまり潤わないですよね・・・

こういう口コミをされている方は、だいたい使う量やのせ方が違うことが多いです。
だいたい2〜3プッシュを使う必要がありますが、それが1プッシュだったり…。
箱の中におすすめの使い方がまとめてあるので、使う前に1度読んでみるとガラッと印象は変わると思います。
(しっかり保湿重視なら、毎回3プッシュ使うと安心できると思います)

このオールインワンゲルは、どうも浸透しない感じがする!

このゲルは、肌に適度な潤いを与えながら、肌の表面にうるおい膜を作って肌の表面を保護する特長があります。
そのため、肌の表面に何か残る感じがして「浸透しない!」と感じられるのだと思います。
でも、これこそが肌からできるだけ水分を逃がさず、刺激や乾燥から守る秘訣です。
肌がふんわりと柔らいでいれば、保湿は足りていると思います。
「こういうもの」と理解して、使い心地だけで判断しないのが大切です。

なんだかべとつく!使い心地が悪い!!

そもそも、このオールインワンゲルは、肌の摩擦を減らすために開発されたジェルです。
だからこのゲルの正しい使い方は肌へのせたら、押し込むように両手を肌へあてるだけでOKです。

肌へマッサージをしたり、すりこんだりすると、べとついたりモロモロが出たりします。
使いづらいときは自分の使い方を見直す必要があると思います。

※2016年5月にリニューアルされて、一切モロモロも出なくなりました!
肌へのなじみ方も変わり、スーッと消えるようになじむ印象に変わりました。

2016年のリニューアルでデメリットはかなり減りました

ファンデーションを塗るとボロボロ何かが出てくる!

これは肌の表面を守っている「うるおい膜」がファンデーションと混ざってモロモロになっている状態です。

わたしも時々気をつけないとなるのですが…。
ファンデーションを肌にすり込むのではなく、たたいてのせるようにすればちゃんと回避できます
こすること自体が肌へ負担になっているので、使い方を見直す必要アリ、のサインと考えると良いと思います。
このボロボロも、2016年のリニューアルでかなり出にくくなりました。

あと1つちょっと目立つのが、「かゆみが出た」という口コミ。
確かに、60種類以上も美容成分が入っているので確かに何か反応する成分があるのかもしれません。
でも、実は肌が急激に代謝をはじめようとしているところで、肌が活発になったからこそかゆみが起こっていることもあるようです。
(肌がピリピリするなどとある意味同じ反応なので)

かゆみなどが出た人こそ、こういう口コミを書き込んだりするものなので、どうしても悪い口コミというのは目立ってしまいますが…。
個人的には「だからこのゲルはダメ!」ではないのではないかな、と思います。

2016年の5月にメディプラスゲル自体がリニューアルされて、こんな難点もかなり気にならなくなりました。
スルッとなじんで、ふんわり潤う印象が以前よりグッと増した印象です。

メディプラスゲルがリニューアルされて変わったところ

メディプラスゲルは、敏感肌向けのゲルというだけあって、正しい使い方なら肌への負担がかなり減らせます。
これを「使いづらい」のではなく、肌の扱い方を見直すチャンスとして慣れてくと良いのではないかと思います。

メディプラスゲルは正しい使い方こそ敏感肌にやさしいケアができる

メディプラスゲルの口コミの多くは、使い方が間違っているからこそ起こっているものが多いです。

肌に適度な保湿を与えつつ、表面に薄い膜を作って肌を守るゲルです。
せっかくのオールインワンなので、無理に自己流のケアはせず、シンプルに使うのが1番だと思います。
※2016年のリニューアルで、うるおい力もアップ・モロモロやベトつきはほぼゼロ・肌なじみがさらにアップに変わりました。